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離島プロジェクトpart2

離島上陸part1

ついに

ついに



プロジェクトの大目玉


離島にいってまいりました。


離島での全行程はすべて撮影しており

現在編集中ですので、しばしおまちを。


とりあえず今日は文面での報告となります。


せっかくなので小説ちっくにどうぞ笑

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

【プロローグ】

7月19日23時発のフェリーに乗り込み、島へ向かった。

思ったよりもずっときれいで大きなフェリーはちょっとした豪華客船の船旅をしているような高揚感を生んだ。


2000円を追加で支払うとツインの和室に変更できると知り、快適な船旅の為に課金した。事前にチェックした部屋の写真ではかなり広々としており、胸を高鳴らせてドアを開けた。


しかし、そこにはアッと驚く解放感はなく、刑務所を彷彿とさせるほどのキュっとした空間があった。


まあそりゃそうか、と金額を見て納得しつつ、部屋に備え付けのテレビを見ながらレモンサワーで船出の祝杯を挙げた。



まあ、とにもかくにもこの2畳一間から僕の離島プロジェクトは始まった。



【上陸】

朝四時、震度7の地震かと思うほどの大きな揺れで目が覚めた。

昨晩はゆったりとした波だったが、突然たっていられないぐらいの波に襲われた。


三半規管をガンガンと揺らされ、朝っぱらから吐き気を催した。

昨日食べた角煮が今にも飛び出してきそうだった。

フェリーの備え付けのシャワーをなんとか浴びに行き、上陸に備えて身支度を整えた。


そういえば今回の視察にはカメラマンとして昔からのイベント仲間の荒巻氏が同行している。中身はおじさんのギリギリ女子だ。


朝5時40分ついに船が島に着いた。


高鳴る気持ちを抑えながら島に降り立った。

降り立った感想は


THE・島


だ。


朝ドラヒロインが今にも、海から海女さんの恰好をして出てきそうなぐらいのTHE・島。まごうことなき島。船と海と山以外なにもない島。


「うわぁ島だ」

というアホみたいな感想しか出てこない。


最初の言葉が後日談として残るのならば、その言葉は


”うわぁ島だ”


にこの瞬間決まった。


そんなことをダラダラとフェリー港で思っているうちに、一緒に降りた人たちはだれも居なくなっていた。


突然、港に僕とカメラマンの二人っきり。


なんだか嫌な予感がする。


そういえばここから町まではどうやっていくんだろう。


港にある小屋のインフォメーションに嫌な予感を感じながら向かった。


「すいません。町まではどうやっていけばいいのでしょうか?」


「バスですね」

ぎりぎり聞こえる聞こえないかという声量でおばちゃんが答えた。


「次のバスは何時でしょう?」


するとおばちゃんはさも当たり前という表情で


「さっきのが最終ですね」

と答えた。


「最終!?!?」


あまりの驚きに同じ質問を何度か繰り返した。


そう、僕は完全に島を舐めていた。

島のフェリー港の最終便は朝の5時50分なのだ。


いつでも行けば公共機関が走っている天神とは違うのだ。


「これが…島か」


絶望しているとふと視線の端に”GO TOレンタカー”という少し洒落っ気のある看板が目に入った。


おお!きっと僕らより先にここを盛り上げに来た人たちの活動に違いない。

絶望したのち、少しの希望が見えてきた。


「おばちゃん!あのレンタカー借りたいんだけど!」


パッとおばちゃんは看板を一瞥すると


「あれはね。ないんだよ」


ほーーーん。


なにを馬鹿なことを。そこにGO TOレンタカーと書いてあるじゃないか。


それがないわけないじゃないか。


「ない?どういうことですか?」


「看板だけで、まだないんだよ」


「まだ…いつから始まるんでしょう?」


「さあ?」


島について10分、二度目の絶望だ。


まだまだ島を舐めている僕は、少しいら立ちを覚えながら


「じゃあ、どうやっていったらいいんでしょうか?」

と聞くと、町にあるレンタカー屋を紹介された。


結局僕らは町まであるくことになった。


いま考えると大した距離ではないのだが、ただただ目の前に広がる山道にこれからのプロジェクトの困難さを重ね合わせて絶望していた。


とはいえここにいても仕方がないので、視察なんだから歩いてみる方が良くわかる!という謎理論で前向きに歩き出した。


僕の離島プロジェクトは始まったばかりだ。





右腕

なんだか可哀想。笑 お疲れ様でした。 次も楽しみです。笑

2020.07.29 21:39

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